「女性の健康週間」に向けて、おとな女性のセルフケア調査を実施しました
おとな女性の9割弱が「なんとなく不調」を感じており、半数以上が「自分のセルフケアを後回しにしがち」と回答

【調査背景】
毎日を忙しく過ごす中で、「最近なんとなく疲れやすい」「以前より巡りが悪くなった気がする」といった不調や、スキンケアやメイクだけではカバーしきれない肌の調子、体型の変化といった、さまざまな「エイジングサイン」を感じる女性は少なくありません。
本調査は、そんな「エイジングサイン」を感じ始めた女性に、3月1日から始まる「女性の健康週間」にあわせ、あらためて「自分自身をいたわる意識を持ってほしい」という想いから企画されました。
【アンケート調査概要】
・調査方法:イベント参加申込いただいた方々を対象
・回答者数:101名
(30代 21名、40代 40名、50代 40名)
・対象期間:2026年2月5日〜2026年2月25日
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、[ リフェット調べ ]とご明記ください。
【サマリー】
・年々、疲れやすさやお肌、体型など、体の変化を感じている方は98%
・35歳付近から変化を感じ始め、年々より感じる傾向に
・一番変化を感じるのは「肌のハリ・ツヤ低下」
・89.1%が病気ではないのに「なんとなく不調」を感じている
・睡眠など、以前と同じくらい休息の時間を確保しても疲れを感じる女性は82%
・一方で、体の巡りをよくするために何かしらの対策している人が96%も
・美容や運動などといった自分の体のケアに使える時間が1時間未満が71%
・自分のケアより仕事や家族のことを優先にしている女性は半数以上
【調査結果】
◾️年々、疲れやすさや体型の変化を感じている人は全体の98%

「年々、疲れやすさやお肌、体型など、体の変化を感じていますか?」という質問に対し「少し感じている」と回答した人は33.7%、「とても感じている」と回答した方は、64.4%になり、98%の女性が年々、疲れやすさや体型の変化を感じているようです。
◾️変化を感じ始めたのは35歳付近から、年々より感じる傾向に?

「変化はどの年代から感じ始めましたか?」という問いに対し、35歳付近と回答した人は31.7%、40歳付近と回答した人は17.8%、45歳付近と回答した人は21.8%、50歳付近は26.7%でした。また、「変化を感じていない」と回答があったのは、30歳〜35歳の方のみでした。個人差はあるものの、35歳以降、いわゆるアラフォー世代から変化を感じ始める方が出てくるようです。
◾️具体的に感じている変化の最多は「肌のハリ・ツヤ低下」

「具体的に感じている変化を教えてください(複数選択可能)」と質問したところ、「肌のハリ・ツヤがなくなった」と回答した人は全体の64%で最多となりました。次いで、「体重が増えやすくなった」「ダイエットしても体重が落ちにくくなった」と回答した人が同率で56%と半数を超え、「お顔、肘、かかとなど肌の乾燥や赤みを感じやすくなった」と回答した人が47%、「髪質・毛量」と回答した人が45%、「寝ても疲れが取れない」と回答した人が44%、「気分の浮き沈みがある」と回答した人が25%、「特にない」と回答した人は1%未満という結果となりました。
◾️病気ではないのに「なんとなく不調」を感じている人は、89.1%も

「病気ではないのに、なんとなく調子が悪いと感じることはありますか?」という問いに対し、「たまにある」と回答した人は50.5%、「週に数回ある」と回答した人は27.7%、「ほぼ毎日ある」と回答した人は10.9%となり、合わせて89.1%、全体の9割弱の方が病気ではないのに「なんとなく不調」を感じていることがわかりました。
◾️以前と同じくらい休息時間を確保しても、疲れを感じることがある人は82%

「睡眠など、以前と同じくらい休息の時間を確保しても疲れを感じることはありますか?」という問いに対し、「ときどき感じる」と回答した人が58.4%、「よく感じる」と回答した人が23.8%となり、82%の方が睡眠など、以前と同じくらいの休息の時間を確保しても疲れを感じることがあることがわかりました。
◾️一方で、96%は体の巡りをよくするために何かしらの対策をしている

「体の巡りをよくするためにしていることはありますか?(複数選択可能)」という問いに対し、「特に何もしていない」と回答した人はわずか4%未満、「定期的に運動している」と回答した人が81%、「体を温めるものや、白湯など温かいものを摂取するようにしている」と回答した人が70%、「入浴、サウナなどで体を温める」と回答した人は69%という結果でした。96%の人が何かしらの対策をとっていることから、体の巡りを良くすることへの対策意識は非常に高い傾向にあるようです。
◾️自分のケアに使える時間は1時間未満が71%

「美容や運動などといった自分の体のケアに使える時間は1日にどれくらいですか?」という問いに対し、「2時間以上は確保できている」と回答した人はわずか7.9%、「1時間以上」と回答した人は20.8%、「1時間未満」と回答した人がもっとも多く39.6%、「30分未満」の方は28.7%、「ほとんどない」と回答した人は3%でした。
◾️自分のケア時間より、家族や仕事を優先している女性は半数以上

「時間の使い方で最も当てはまると感じるものはどれですか?」という問いに対し、「できるだけ自分のケアを優先している」と回答した人が23.8%に対し、「家族や仕事などを優先し、自分の体へのケアは後回しにしがち」と回答した人は50.5%で半数を超えました。「その他」と回答した人は、「家事や仕事にトレーニングを取り入れるようにしている」「ながらでケアをしていることが多い」「ながら家事、ながら仕事」と同様の回答をしているケースがみられました。
【総評】(ウルモリフト開発担当:株式会社リフェット 大屋より)
今回の調査で注目すべきは、年齢とともに肌や身体の変化を感じ、対策意識は高い一方で、自分のケア時間を十分に取れていないと感じている女性が多いこと、そして「なんとなくの不調感」を感じている方が大変多いという点です。
特に40代は、加齢や生活ストレスの影響から、疲れやすさ、肌のハリや潤い感、心身の揺らぎなど、心身の変化を感じやすい年代です。
「ウルモリフト」は、こうした現代のおとな女性のために開発されたサプリメントです。
年齢を重ねるにつれ、細胞レベルの働きや内側のコンディションの乱れが起きやすくなり、結果として表面的な変化として現れます。そして、内側の土台が整わないと、栄養の吸収・活用力や産生力が低下することから、従来のケアだけでは手応えを感じにくくなるのが当然です。
ウルモリフトは「不足を補う」だけでなく、まず内側の土台を整え、“内側からキレイを生み出す力”=キレイサイクルをサポート。栄養を活かし、ハリ・潤いのある前向きな毎日へ導くことを目指しています。

本調査に関するプレスリリースはこちらから

