「シワ対策の日」に向けて、シワを中心とした肌状態・体調の変化に関するアンケート調査を実施しました

【「シワ対策の日」調査】(「シワの増加を感じる」と回答)30代では65%に対し、40代になると一気に増加し80%弱に 〜natoha ウルモリフト、30代~50代女性に対し「肌状態・体調の変化に関するアンケート調査」を実施〜

【アンケートの背景】

(株)リフェットは、昨年発売したナチュラルフードサプリメント「ウルモリフト」のモニター調査、発売後のユーザーアンケート、ECサイトやSNSに寄せられる商品レビューを通じて、シワに対するケア方法やシワに関連する肌、体調の変化について、着目してきました。

その過程で、シワを気にされる方がシワ単体での改善ではなく、乾燥や慢性疲労、頭髪のツヤなど、他の改善項目をあげられることが多いことから、その関連性やユーザーの意識を調べるため、4月8日(「シワ対策の日」)に向けて、インターネットアンケート調査(全国の30~59歳女性)を実施しました。

【アンケート調査概要】

  • <対象者>全国の30~59歳、女性(無作為)、有効回答数350
  • <調査方法>インターネット調査
  • <調査期間>2025年4月1日~4日
  • <質問内容> 
    • 最近の肌状態・体調について
    • それぞれの症状・変化が気になりだしたタイミング(5歳刻み)
    • 改善したいシワの部位(複数選択可)
    • シワ対策で取り入れたことがある成分(19種類)

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、[ リフェット調べ ]とご明記ください。

【結果サマリー】

・シワの増加を感じる割合は、30代では65%に対し、40代になると一気に増加し80%弱に
・疲労感や体力の衰えについては、30代、40代、50代と大きく変わらない
・シワ、たるみなどの肌の変化は40代から感じる割合が高い一方で、顔・カラダともに肌の乾燥を感じはじめるのは30代が最多
・肌の乾燥や疲労感を感じている層ほどシワが気になるという関連性が明らかに
・どの年代でも気になるシワのトップは「ほうれい線」だが、40代から一気に増えてくるのが眉間や目じりなど「目の周辺」のシワ
・化粧品やサプリメントなどで取り入れられる、様々なシワ対策成分を比較すると、認知度には大きな差があるが、実際に利用した体感としては有意な差はみられない

【調査結果】

◾️シワが気になり始める人は40代から一気に増加

肌(顔)の乾燥や体力の衰えなど、加齢に伴い変化を感じる方が増加すると想定していましたが、肌の乾燥やハリ・ツヤ、疲労感などは加齢による差異は殆どなく、それに対してシワが増えてきたと感じている方は年を重ねるごとに大きく増加することがわかりました。

◾️シワやたるみなど視覚的な変化の前に肌の乾燥を感じ始める

シワやたるみ、体力などの自覚症状は40代から感じる方が多い一方で、顔・カラダともに肌の乾燥は30代までに感じ始低下める人が50%以上という結果となりました。

◾️肌の乾燥や疲労蓄積が肌の見た目年齢に繋がる

乾燥がシワのきっかけに

肌の乾燥や疲労など、表面的には他人にわかりづらい症状が、シワに関する意識に関連しているのかを調査しました。

肌の乾燥や疲労感が残ると感じている人の約9割がシワの増加を感じているのに対して、肌の乾燥や疲労感を感じていない層はいずれも70%強に留まりました。

◾️眉間や目じりなど目の周りのシワが気になりだす40代

改善したいシワのトップはほうれい線

年代問わずほうれい線が気になるシワのトップとしてあげられる一方、30代ではほうれい線に次いで首が20%強、40代は目の下や目じり、額、眉間など印象に残りやすい目の周りを気にする方が30%を超える回答となりました。また、50代になると目の下が50%弱となり、40代ではほぼ同率であった目じり(40%)、眉間(34%)と比較して多くの方が気にされるポイントとなりました。

◾️<成分認知・効果感調査>いずれの成分も効果感には大きな差がない

シワ対策商品として化粧品やサプリメント、健康食品などで目にする成分について、認知度と効果感について聞きました。認知度については大きな差があったものの、日常的に利用した方の効果感については大きな差は生まれない結果となりました。

【総評】 ウルモリフト開発担当:株式会社リフェット 大屋より


本調査と顧客レビュー等を照らし合わせることにより、加齢による肌や体調の変化など科学的なデータとは異なるユーザーの意識が明らかになりました。

肌のハリ感やシワに関する感想とあわせて、顔・カラダの潤い感や髪の毛のパサつき、起床時の倦怠感など様々なコメントをいただいており、今回のアンケート結果から“シワ”という形で表現されるにいたる過程において、“乾燥”や“疲労感”が大きなポイントとなることが確認されました。

通常、シワの発生は突如として起こるものではなく、時間の経過とともに少しずつ肌が変化し、できていくものであるため、乾燥対策を始めとしたデイリーケアや日々の食事、栄養摂取など、ピンポイントなケアだけでなく、時間軸も意識した継続的なケアが有効と考えられます。

(株)リフェットでは、自然素材や地域素材の魅力をカタチにし、一人でも多くの方々に健やかで、楽しく、美しい日常を届けるべく、これからも調査・研究を重ね、新たな付加価値の創造とお客様の声を活かしたものづくりに取り組んでまいります。

natoha ウルモリフトについて

今回の調査でも30代から40代にかけての変化は大きなポイントであることが見受けられましたが、特に40代以降は、体内の変化に加え、加齢や生活ストレスの影響を受けやすく、疲れやすさ、肌のハリや潤いの変化、心身の揺らぎを感じやすい年代です。

「ウルモリフト」は、更年期症状やヒトの老化現象のきっかけ、メカニズムなどに着目し、これまで当社で培ってきた自然素材の魅力を活かした形でサポートできないかという発想から、こうした現代のおとな女性のために開発されたサプリメントです。

年齢を重ねるにつれ、変化の背景には表面的な問題だけでなく、細胞レベルの働きや内側のコンディションの乱れが関係します。内側の土台が整わないと、栄養の吸収・活用力が低下し、従来のケアでも手応えを感じにくくなります。

ウルモリフトは「不足を補う」だけでなく、健康的なカラダがイキイキとした肌を生むという考えから、まず内側の土台を整え、“内側からキレイを生み出す力”=キレイサイクルをサポート。栄養を正しく活かし、ハリ・潤いのある前向きな毎日へ導くことを目指しています。

・本調査に関するプレスリリースはこちら

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